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サブラクセーション [カイロプラクティック・整体]

 
カイロプラクティックの分野では、
 
 
 
脊柱の構造的側面での異常あるいは変位を
 
 
 
「サブラクセーション」
 
 
 
という言葉で表現します。
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 隣関節構造の正常な
  
 
動力学的、解剖学的、生理学的な関係の変調
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「サブラクセーション」の定義
 
 
 
 
としています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 例えば、
 
「関節の動きが悪く」
 
「構造的な歪みをつくり」
 
「神経生理学的な痛みや熱、コリなどを伴う」
 
ことが分かれば、
 
 
 
 
この関節に
 
サブラクセーションがおきている
 
と判断します。
 
 
 
 
 
 
 
 また、
 
 
この「サブラクセーション」を
 
矯正する行為を
 
 
 
「アジャストメント」
 
 
といいます。
 
 
 
 
 
 
 
 よって、
 
 
 
カイロプラクティックとは、
 
 
 
 
 
 
 
サブラクセーションを手によってアジャストし、
 
 
 
健康を回復させる療法
 
 
 
 
 
 
 
 
といえます。
 
 
 
 






 
 
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体調不良の自覚症状のある方,無い方、
身体のメンテナンスをしたい方、
リラクゼーションを求める方、
など、
それぞれのご希望や症状にあわせて、
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 《 関 連 症 状 》
 

肩こり、腰痛、姿勢が悪い、体が重い、スッキリしたい、
頚痛、頭痛、ストレス、背中の痛み、股関節痛、なにかだるい、
肩痛、膝痛、緊張が続く、坐骨神経痛、冷え性、
手のしびれ、足のしびれ、代謝が悪い、背中の痛み、
やる気が出ない、便秘、こむらがえり、自律神経失調症、
疲れがとれない、神経症、心身疲労、等、
 
骨盤矯正・脊柱矯正・四肢矯正等が必要とされる
骨格構造変位に伴う心身の各症状、など

  
 
 
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広島県広島市南区皆実町6丁目18-5

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全国カイロプラクティック研究協会

藤野 斉 (ふじの ひとし)

fujino@abox23.so-net.ne.jp

 

 








カイロプラクティック哲学 藤野 論説 1【序章】施術者向け [カイロプラクティック・整体]

カイロプラクティック哲学 藤野 論説 1【序章】

 

〔施術者向け〕

 

の解説動画(文字版)です。

 

 

 

〈内容〉

・カイロプラクティック哲学のあり方

・カイロプラクティック哲学と宗教の違い

 

























哲学論説1.jpg







 

 
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哲学論説1.jpg


1915年『【カイロプラクティック】と【胃】』(第3回/全3回); 本章 (2/2)文字版 [カイロプラクティック・整体]

1915年に
 
ジョン・スコット D.C.により著された
 
 
『【カイロプラクティック】と【胃】』
 
 
を翻訳・編集した文献動画です。
 
 
 
 
 
今回は、
 
第3回目(全3回)、その本章(2/2)文字版
 
です。
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※『第1回/全3回 ; 序章』の
YouTube動画は、こちら ↓↓↓
 
 
 
 
 
  
 
 
※『第2回/全3回 ; 本章(1/2)』の
YouTube動画は、こちら ↓↓↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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それぞれのご希望や症状にあわせて、
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手のしびれ、足のしびれ、代謝が悪い、背中の痛み、
やる気が出ない、便秘、こむらがえり、自律神経失調症、
疲れがとれない、神経症、心身疲労、等、
 
骨盤矯正・脊柱矯正・四肢矯正等が必要とされる
骨格構造変位に伴う心身の各症状、など

  
 
 
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1915年『【カイロプラクティック】と【胃】』(第2回/全3回); 本章(1/2)文字版 [カイロプラクティック・整体]

1915年に
 
ジョン・スコット D.C.により著された
 
 
『【カイロプラクティック】と【胃】』
 
 
を翻訳・編集した文献動画です。
 
 
 
 
 
今回は、
 
第2回目(全3回)、その本章(1/2)文字版
 
です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
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疲れがとれない、神経症、心身疲労、等、
 
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骨格構造変位に伴う心身の各症状、など

  
 
 
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1915年『【カイロプラクティック】と【胃】』(第1回/全3回); 序章 [カイロプラクティック・整体]

1915年に


ジョン・スコット D.C.により著された



『【カイロプラクティック】と【胃】』



を翻訳・編集した文献動画です。




今回は、第1回目(全3回)、その序章です。





















 
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を組み合わせた
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肩こり、腰痛、姿勢が悪い、体が重い、スッキリしたい、
頚痛、頭痛、ストレス、背中の痛み、股関節痛、なにかだるい、
肩痛、膝痛、緊張が続く、坐骨神経痛、冷え性、
手のしびれ、足のしびれ、代謝が悪い、背中の痛み、
やる気が出ない、便秘、こむらがえり、自律神経失調症、
疲れがとれない、神経症、心身疲労、等、
 
骨盤矯正・脊柱矯正・四肢矯正等が必要とされる
骨格構造変位に伴う心身の各症状、など

  
 
 
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下肢長差 検査 ポジション2 ; 施術者向け/カイロプラクティック [カイロプラクティック・整体]

足の長さの違い(下肢長差)は、
体の状態を知るための
重要な指標です。 
 
 
カイロプラクティックの施術テクニックにおいて、
トムソンテクニックやアクティベータメソッド、ディバーシファイドテクニック等 
 
「下肢長差」
 
は体のバランスを診る為の指標として
とても重要なファクターです。
 
 
 
 
ここで使用する下肢長差を検査する体勢の名称としては、
 
腹臥位にて膝を伸展した状態を「No.1ポジション」とし、
 
「No.2ポジション」を
 
腹臥位で膝を屈曲(鋭角)した状態とします。(Fig.1-0,Fig.1,Fig.2参照)
 
 
 
 
p1.jpg
 
 
 
 
 
さて、 
下肢長差を検査されておられる施術者の方の中には
 
 
No.2ポジションの「直接的な原因」は何か?
 
 
ということに疑問をもっておられる方が多いと思います。
 
 
 
そこで、今回は、私なりに、
 
この「直接的な原因」
 
を解説したいと思います。
 
 
 
 
本件につきましては、
 
どのようなテクニック本やDVDにも解説されておらず、誤魔化されている感じがしてなりませんし、
特にテクニック本に載っている写真などについては、説明の為に強引なところがあり、
高低差の測り方が不明瞭で、下腿の角度や足首の角度などの考慮がないので、
頭の中が混乱してしまいます。 
 
 
 
 
もちろん、No.2ポジションの本来の原因は、神経系の影響、筋肉系の拘縮、骨格系の変位など、色々ございましょうが、
 
それが、
 
 
 
どうして?
 
 
下図(Fig.1-0)の「A」の差になってでてくるか?
 
 
 
今回は、それを考えていきます。
 
 
 
 
 
 
 
No.1ポジションの際、
 
 
「後頭骨 ~ 殿裂 ~ 両足踵間の中央点」
 
 
を結んだ線を中心線として体勢をとり、
 
 
そこから膝を屈曲(鋭角)しただけでは、本来は、長さAは変化することはないと思います。
 
 
 
 
 
それでは、なぜ、長さAは、変わることになるのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
それには・・・・ 
 
 
 
考えられる原因は、二つしかありません。
 
 
 
 
  
1.下腿の内転角度が違う。(膝を屈曲してからの内転 Fig.1②参照) 
 
 
 
 
2.両下腿が同じ角度で屈曲していない。(Fig.2,3参照)
 
 
 
 
 
 
 
p2.jpg
 
 
 
 
 
p3.jpg
 
 
 
 
 
 
 
ここで、上記1.と2.をみていくと
 
 
 
1.については、
 
 
検査の際は、足方から頭方をみて、
 
足の位置を、あらためて、中心線に従って補正して検査しなければならない為、
 
これで長さAに変化が出るとは考えられません。(Fig.1 ②参照)
 
 
 
 
 
 
次に、2.についてですが、
 
 
これは、十分考えられる原因です。
 
 
 
 
 
 
 
ということで、
 
 
「2.が直接的な原因」ではないかと考えるほかありません。
 
 
 
 
(2 ; 『両下腿が同じ角度で屈曲していない』) 
 

 
 
 
 
 
つまり、 
 
 
「両足の裏を揃えて」、
 
高低差を見ますので、
 
 
それが、 
 
両足を同じ角度で屈曲していない原因になるのです。(Fig.4参照) 
 
 
 
 
 
p4.jpg
 
 
 
 
 
 
たとえば、
 
 
No.1ポジションにおいて、
 
短下肢側の足は、反対側より、
 
「膝の位置」が頭方に位置します。(Fig.1 ③参照)
 
 
 
そして、この状態で
 
単純に(様々な影響を無視して)
 
両膝を90度以上鋭角に屈曲させると
 
 
当然のごとく、足の長さAは、長く見えるのです。(Fig.4参照)
 
 
 
 
(短下肢側のAの長さが短く見える場合や、単純に長く見えるわけではない場合も、もちろん存在し、
それは、
No.1ポジションからNo.2ポジションになるときに、
No.1ポジションの時短下肢であった足の膝の位置を足方に移動させるような
筋骨格系の影響があった場合です。)
 
 
 
 
 
なお、 
 
今回の解説の主題は、 
 
「長さAの変化の直接的な原因」 
 
としていますので、
 
説明もここまでとしておきます。
 
 
 
 
 
 
 
結果としまして・・・ 
 
 
 
 
私達は、 
 
No.2ポジションの下肢長差の
 
 
 
「本来の原因」
 
 
 
を考える場合、 
 
 
 
No.1ポジションからNo.2ポジションへ移行する際に起こる
 
 
 
 
「膝の位置」の違い 
 
 
 
 
に注意を払い、
 
 
 
 
もし、
 
膝の位置に差が出た場合には、 
 
 
 
「なぜ膝の位置の差が出てしまったのか」
 
 
 
を考えなければならないということなのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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下肢長差 検査 ; カイロプラクティック [カイロプラクティック・整体]

足の長さの違い(下肢長差)は、
体の状態を知るための
重要な指標です。
 
 
 
カイロプラクティックの施術テクニックにおいても、
トムソンテクニックやアクティベータメソッド、ディバーシファイドテクニック等 
「下肢長差」
は体のバランスを診る為の指標として
とても重要なファクターになります。 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、
足の長さの違いである「下肢長差」は、
様々な要因により起こってきますが 
今回は、
単純に
足と骨盤の「骨格的関係性」 
による下肢長差について説明します。 
 
 
 
 
まず、
単純な骨盤モデルは以下になります。 
 
 
 
k1.jpg
 
 
 
仙腸関節は、実際には、ほとんど可動性がないといわれる半関節ですが、説明しやすいように、回転軸とします。
 
 
 
k2.jpg
 
 
 
 
上写真の3つの骨盤は、現在、同じ傾きです。
 
 
 
 
次に
真ん中の骨盤を「後傾」させ、
右の骨盤を「前傾」させます。 
 
 
 
 
k3.jpg
 
 
 
 
 
すると、
「後傾」させた骨盤の動点(股関節)は「上」にあがり
「前傾」させた骨盤の動点(股関節)は「下」にさがる
のがお分かりいただけると思います。
 
 
 
 
つまり、
これが、「下肢長差」です。
 
 
 
 
k4.jpg
 
 
 
 
 
 
これは、
とても単純な理屈ですので、
お分かりいただけたと思います。
 
 
 
 
 
ということで、
私達は、
この骨格的関係も当然に加味しながら、 
どのように体のバランスをとっていけばいいのかを
熟考・検討して、
施術にあたっているのです。
 
 
 
 
 
 





 
 
 
 
 
 
k5.png
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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哲学と宗教の違い(業界向け)カイロプラクティック哲学 [カイロプラクティック・整体]

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

「chiropractic is a Science,Philosophy,and an Art.」

 

 

カイロプラクティックは

科学であり

哲学であり

そして

芸術である

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、

今回は、

このカイロプラクティック哲学について、

カイロプラクティック哲学の「あり方」を

少し書いてみようと思います。

 

この哲学については、

患者(クライアント)に説明することは皆無であり、不必要であると 

私は思いますが、

カイロプラクティックを実践する者にとっては

大切なものです。 

 

工学部出身で哲学論には疎い

私ですが 

簡単にサラリと解説していきます。 

 

気に留めておいていただければ嬉しく思います。 

 

 

 

さて、 

カイロプラクティック哲学については、

私のブログにもいくつか載せていますが、

 

 

まずは、

一般的に「哲学」とは

どういったものなのかを見ていきましょう。

 

 

デジタル大辞泉では、

次のように解説されています。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

philosophyの訳語。ギリシャ語のphilosophiaに由来し、

「sophia(智)をphilein(愛する)」という意。

 

世界・人生などの根本原理を追求する学問。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

ということで、

 

哲学とは、

 

真理の探究であり、

 

歴史とか分類などを学ぶ学問ではなく、

 

「考える」という学問なのです。

 

 

 

そうです。

 

「哲学とは、考えること」

 

なのです。

 

 

 

つまり、

学説というのではなく、

 

「活動」をいうのです。

 

 

考察・検討する「活動」なのです。

 

 

 

宗教と哲学の違いは、

 

哲学は、「根本的な真理を探す」ことですが、

 

宗教は、「それを信じる」ことであり、

 

とても「大きな違い」があります。

 

 

 

要するに、

 

哲学は

 

「考えるのをやめた時」、

 

それは、

 

「宗教」になりかねないのです。

 

 

 

 

 

 

「カイロプラクティック哲学」にも同じことが言えます。

 

 

「カイロプラクティック哲学を、覚え学ぶ、または、信じる」

 

というものではなく、

 

本来は、

 

「カイロプラクティック哲学をする」

 

が正しい表現なのです。

 

 

「カイロプラクティック教」ではないのですから・・・

 

 

カイロプラクティックの根本真理の追究は

カイロプラクターにより、

日々行われ、成長しつづけています。

 

 

 

カイロプラクティック哲学も

 

他の哲学同様、

 

「絶対的なものではなく」

 

あくまでも、それは、説の提示であって

 

違うのではないか?私はこう考えるけど?

 

というものがあっても許されるものなのです。

 

 

宗教との違いはここにあります。

 

 

簡単な説明ですが、

これで、

「カイロプラクティック哲学」のあり方

「カイロプラクティック教」との違い

について

多少お分かりいただけたと思います。

 

 

それでは・・・

 

カイロプラクティックの哲学的概念の基礎となる


1927年にDr.ラルフ・W・スティーブンソンが著したカイロプラクティック教本の中の

『カイロプラクティック 33原則』

を私が翻訳・編集いたしましたので、

そのYouTube動画を紹介させていただきます。

つたない翻訳ですが、

興味のある方は是非どうぞ。


これをもとに

カイロプラクティック哲学をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 
 




 
 
 
 
 
 
 
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【 カロプラクティック・パーフェクト・アプローチ 】
 
 
ふじの整体院は、 
体調不良の自覚症状のある方,無い方、
身体のメンテナンスをしたい方、
リラクゼーションを求める方、
など、
それぞれのご希望や症状にあわせて、
「ほぐし療法」、
「ディバーシファイド・テクニック」、
「トムソン・ターミナルポイントテーブル・テクニック」
を組み合わせた
カイロプラクティック・パーフェクト・アプローチ
を実施しています。
 
 
 《 関 連 症 状 》
 

肩こり、腰痛、姿勢が悪い、体が重い、スッキリしたい、
頚痛、頭痛、ストレス、背中の痛み、股関節痛、なにかだるい、
肩痛、膝痛、緊張が続く、坐骨神経痛、冷え性、
手のしびれ、足のしびれ、代謝が悪い、背中の痛み、
やる気が出ない、便秘、こむらがえり、自律神経失調症、
疲れがとれない、神経症、心身疲労、等、
 
骨盤矯正・脊柱矯正・四肢矯正等が必要とされる
骨格構造変位に伴う心身の各症状、など


  
 
 
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広島県広島市南区皆実町6丁目18-5

ふじの整体院

082-256-1777

全国カイロプラクティック研究協会

藤野 斉 (ふじの ひとし)

fujino@abox23.so-net.ne.jp

 

 
  
 
 
 

自然治癒力とは [カイロプラクティック・整体]

「自然治癒力」とは
 
カイロプラクティックで使われる言葉ですが、 
 
いったいどういうものなのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
これを簡単に解説させていただきますと
 
 
 
 
 
 
 
例えば ・・・
 
 
 
 
 
1キロ50000円の松阪牛のシャトーブリアン
 
を買ってきて、
 
ナイフで切ったとします。
 
 
 
 
もちろん、傷口はふさがりません。
 
 
 
 
 
しかし、
 
人間は
 
切り口ができれば、
 
何もしないでも
 
自然に
 
治っていきます。
 
 
 
 
 
つまり、
 
 
これが、
 
 
 
「自然治癒力」なのです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
steak_img_item.jpg
 
 
 
 
 
 
 
ここで、
もう少し自然治癒力について見ていきますと、
 
 
 
この松阪牛のシャトーブリアンは ・・・
 
自然治癒力が0パーセントですが、
 
 
 
 
生きている人間でも ・・・ 
 
通常100パーセントで働いていなければならない
自然治癒力が、
妨害されることにより、
80パーセント、50パーセント、30パーセント、・・・・・
しか発揮できなくなってしまう
ことがあります。 
 
 
 
 
 
 
 
 
そこで、
私達、施術家が
必要になってくるのです。 
 
 
 
私達のような
 
カイロプラクティック理論に基づいて行う
 
施術家は 
 
この「自然治癒力」を
 
最大限に
 
発揮できる体になってもらう為に
 
施術を行っているのです。 
 
 
 
 
 
 
・・・ 身体パフォーマンスのアップ !! ・・・  
 
筋骨格系、脈管系、消化器系、呼吸器系、
泌尿器系、生殖器系、免疫系、内分泌系、など
 
「機能の正常化」を目指します。  
 
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ちなみに、
 
どんなに自然治癒力が働いても
健康を回復できない程
 
体が
影響受けたり、損傷した場合を
 
「病気」
 
といい、
 
その場合には
 
病院に行く必要があることは言うまでもありません。
 
 
 
(※症状と病気はイコールではありません) 
 
 
 
 
しかし、
 
そんな病気の状態でも
 
 
自然治癒力が
 
最大限に発揮できるような体であれば
 
 
体に対する多大なる打撃から
 
はやく回復できたり、再発しなくなりますので 
 
 
「病気の内容」によっては 
  
私達もお力になれるはずだと
 
 
確信しております。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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【 カロプラクティック・パーフェクト・アプローチ 】
 
 
ふじの整体院は、 
体調不良の自覚症状のある方,無い方、
身体のメンテナンスをしたい方、
リラクゼーションを求める方、
など、
それぞれのご希望や症状にあわせて、
「ほぐし療法」、
「ディバーシファイド・テクニック」、
「トムソン・ターミナルポイントテーブル・テクニック」
を組み合わせた
カイロプラクティック・パーフェクト・アプローチ
を実施しています。
 
 
 
 
開業は、院長が東京から広島に帰省後の2000年です。
 
 
開業以来、ドクター・看護師などの医療関係者をはじめ、
各業種業界の方々が、
年齢・性別を問わず、
県内外から、
ご来院いただいていおります。
 
 
 
 


《 関 連 症 状 》
 

肩こり、腰痛、姿勢が悪い、体が重い、スッキリしたい、
頚痛、頭痛、ストレス、背中の痛み、股関節痛、なにかだるい、
肩痛、膝痛、緊張が続く、坐骨神経痛、冷え性、
手のしびれ、足のしびれ、代謝が悪い、背中の痛み、
やる気が出ない、便秘、こむらがえり、自律神経失調症、
疲れがとれない、神経症、心身疲労、等、
 
骨盤矯正・脊柱矯正・四肢矯正等が必要とされる
骨格構造変位に伴う心身の各症状、など


  
 
 
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施術テクニック【ふじの整体院】 [カイロプラクティック・整体]

ふじの整体院の
 
施術は・・・
 
 
 
「デバーシファイド・テクニック」
 
 
「ドロップテーブル・テクニック」
 
および
 
「ほぐし療法」
 
を混合させたテクニックを使用して、
 
 
関節と筋肉のバランスをとり、神経の流れの改善をはかることによって、
 
健康な身体づくりを目指します。 

 

 

また、

症状によっては、

ディバーシファイドテクニックや、ドロップテーブル・テクニック、ほぐし療法と併せて、

その他カイロプラクティック・テクニックや、その他手技療法、電気や、テーピングなどを使用して、

あらゆる症状に対応していきます。

 

 

 

〔説明動画〕 

 

 

 

 

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【メインテクニックの説明】

 

  ◆ ドロップテーブル・テクニック

  ニュートンの慣性の法則を利用したドロップテーブル・テクニック(トムソン・ターミナル・ポイント・テーブル)を使用して、患者の体重とドロップメカニズムによって、最小限の力で最も安全に脊柱および骨盤、四肢、顎関節などを矯正するテクニックです。

 

 ◆ ディバーシファイド・テクニック

  徒手による瞬間的な力(スラスト)を使って、関節を乖離させることにより、脊柱や骨盤、四肢の関節などを矯正するテクニックです。

 

 ◆ ほぐし療法

 全身の筋群および関節に対してアプローチが行われる包括的なアジャストメントテクニックです。筋肉や関節を整え血液・リンパの流れを促進し、神経の流れを良くする為に、身体を押したり伸ばしたりしながら骨格を正しい位置に戻していく独特な療法です。治療効果が非常に高いことにとどまらず、リラクゼーション効果も高いことが特徴です。
 アプローチ方法も多種多様です。

 

 
 
 
 
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肩こり、腰痛、姿勢が悪い、体が重い、スッキリしたい、
頚痛、頭痛、ストレス、背中の痛み、股関節痛、なにかだるい、
肩痛、膝痛、緊張が続く、坐骨神経痛、冷え性、
手のしびれ、足のしびれ、代謝が悪い、背中の痛み、
やる気が出ない、便秘、こむらがえり、自律神経失調症、
疲れがとれない、神経症、心身疲労、等、
 
骨盤矯正・脊柱矯正・四肢矯正等が必要とされる
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メモ書き「やったことは返ってくる」 [カイロプラクティック・整体]

70代、80代の方から、

 

 

「やっただけのことは、返ってくるから」

 

 

「それも、良い事をやれば良い事が、悪い事をやれば悪い事が、返ってくるよ。」

 

 

とよく聞く。

 

 

 

 

おそらく、何人もの人生の大先輩方がおっしゃられているということは、

 

それは、「正しい」ということなのだろう。

 

 

 

 

 

ということで・・・ 

 

思いついたことを、忘れないようにブログでメモしておくことにした。

(あくまでも、自分用としてのメモで最終形ではないことをご了承ください)

 

 

 

 

 

仮定・・・

 

良い事とか悪い事とかそのような肉体的、精神的な行いは、

 

エネルギーの総和として置換できる。

 

 

 

 

そして、

 

それは、エンタルピー保存則と同様の保存則をもって均衡を保っている。

 

 

 

10113305447.gif

 

 

 

例えば・・・・

 

 

 

単純に仕事としての事を行ったときの、

 

体をつかった消費エネルギーを「X」とする。

 

 

 

また、単純に仕事としての事を行ったときの、

 

脳を使った消費エネルギーを「Y」とする。

 

 

 

よって、事を行ったときの

 

消費エネルギーは、「X+Y」である。

 

 

 

だから、事を行った「後」のAさんのエネルギーA´は、

 

A´=「A-(X+Y)」である。

 

 

(ここでは、成長、老化や生活の変化といった時間的エネルギーの増減は排除する。) 

 

 

 

この時、事を行った前後のエネルギーを同じ「A´=A」にする為には、

 

(人間は、不足したエネルギーを補おうとする性質がある) 

 

 

 

消費した「(X+Y)」分のエネルギーを他から供給しなければいけないことになる。

 

 

 

 

 

ということで、

 

Aさんのエネルギー消費および供給後のエネルギー状態は、

 

供給エネルギーを「Z」とすると 

 

 

A´=A-(X+Y)+Z

 

(X+Y)=Z

 

 

である。 

 

 

この「Z(=X+Y)」分のエネルギーは、

 

食事を含む基本的生活の中で、「自分」で補給できるものもあれば、

 

他から与えられるものもある。

 

 

この自分で補給するものを「α」、

 

他から与えられるものを「β」とすると

 

「Z=α+β」なのだが、「β」については、

 

どんな形で与えられるのかが分からない、ベクトルの違う不特定要素である。

 

 

つまり、

 

 

Z=α+βcosθ

 

θ<=90°

 

 

となる。 

 

 

この「βcosθ」こそが、「良い事(または悪い事)」のエネルギーなのである。

 

 

しかし、

 

 

 

「βcosθ」は、いろいろ良い事(または悪い事)の総和であるので、

 

 

 

(Σのパソコンでの入力方法が分からないので、不特定要素の変数kが1からnまでとすると

(ニュアンス的な表現ですが、あくまでも自分用のメモなのでご了承ください))

 

 

 

 

Σ〔k=1..n〕β'k cosθ'k

 

 

 

 

となる。

 

 

 

βcosθ=Σ〔k=1..n〕β'k cosθ'k

 

 

 

 

良い事(または悪い事)がまとめて一度で戻ってくることもあるし、複数に分けて(ベクトルの違う多種多様な形)戻ってくることもある。

 

 

 

 

つまり、

 

 

ある事を行ったAさんのエネルギーは、次のように表現できる。

 

 

 

 

A´=A-(X+Y)+(α+Σ〔k=1..n〕β'k cosθ'k)

 

 

 

繰り返すようだが、

 

この

 

 

 

Σ〔k=1..n〕β'k cosθ'k

 

 

 

こそが、

 

良い事(または悪い事)で実際に返ってくるエネルギーなのである。

 

 

 

 

それは、心で返ってくるのか、お金で返ってくるのか、運として返ってくるのか・・・

 

 

 

とにかく 

 

 

 

「良い事をした時は良い事」、「悪い事をした時は悪い事」で返ってくる

 

 

のである。(良い悪いは主観的なものではあるが・・・)

 

 

 

 

 

名付けて・・・

 

 

 

【行いの保存則】

 

 

 

といったところであろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

《 マトメ 》

 

 

 

「おもいっきり良い事をしよう。その分返ってくるから。」

 

 

 

(でも、もちろん、本来は見返りを意識してはダメ・・・、そのマイナス的な意識のエネルギーが損失になるので )

 

 

 

 

 

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 [カイロプラクティック・整体]

「輪」を使ったデザインは、

どんなデザインでも、

とても魅力的に私の目にうつります。

 

 

012487c.png

 

 

 

「輪」というのは、「循環」のシンボルでもあります。

そして、

もちろんのこと、

循環というのは、自然界において、とても大切なものです。

 



人間の生活におきましても・・・

 

この循環を意識して生活すれば、


健康生活をおくることができ、

 

生体機能のパフォーマンスの向上につながることを

 

意識されていますでしょうか。

 

 



つまり・・・・
 

 


吸収したものは、発散する。発散したら、吸収する。

出たものは、入れる。入れたものは、出す。

使ったものは、補給する。補給したら、使う。

強くしたものは、弱める。弱まっていれば、強くする。

行ったものは、行われる。行われたら、行う。

失えば、得る。得れば、手放す。

したことは、される。されたことは、する。

固まったものは、緩める。緩みすぎたものは、固める。

与えられたものは、与える。与えられれば、与える。

見すぎたら、見ない。見なければ、見る。

聞きすぎたら、聞かない。聞かなければ、聞く。

動かし過ぎたら、休める。休みすぎたら動かす。

流れすぎたら、とめる。とまっていれば、流す。

やりすぎたら、休む。休みすぎたら、やる。








などなどなどなど

 

 

 



ということで、

よりよい生活を送る為には、


日頃、置かれている環境と逆のことを意識して、

 

生活することが重要なのです。

 



 



ちなみに・・・・

 

 

私達、カイロプラクティック理論により施術を行う者は、

 

これらの循環がうまくいっているかどうかの判断を、


「背中を見る」


ことにより行います。

 

 


循環が崩れると

背骨のバランスが崩れます。

また、背骨のバランスが崩れることにより、 

最高の循環ができなくなってしまうのです。
 

 



私達は、

 

背骨のバランスをとるべく施術をし、

クライアントの筋骨格的な循環の補完をすると共に、

 

正常な循環を促すのです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

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カイロプラクティックの記念日(9月18日) [カイロプラクティック・整体]

「9月18日」は
 
カイロプラクティックの記念日
 

とされていす。
 
 
 
 
 
 
ea627e414ce6c458bfec1b242bc413ac.jpg
(1895年9月18日のファーストアジャストメントが描かれた絵) 
 
 
 
 
 
カイロプラクティックの創始者である
 
D.D.パーマーが
 
ハーベイ・リラードに
 
この日に施した 
 
最初のアジャストメント(調整)をきっかけに、
 
 
カイロプラクティックは発展し、
 
アメリカでは医療の新しい学派
 
を生み出すことになりました。
 
 
 

ということで、
 
2016年の記念に動画( ↓ )をつくってみました。 
 






 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
 
 
 

カイロプラクティックの施療は、

その効果から対症療法と混同されやすいのですが

実際は、疾患の要因を考え、

その原因を取り除くことを目的とする

根本療法です。

 

 

 

ここで、

私が訳したものではありませんが、

むかし書き留めておいた

アメリカのパーマー大学の

カイロプラクティックの定義について、

資料整理中に目にしましたので

今回、

あらためて、

直訳されたものを

紹介させていただきます。

(訳者不明)

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

 

カイロプラクターは、

対症療法家ではない。

 

対症療法に優れることは、

治療手段の使用、適用に熟練することになる。

 

カイロプラクターは、

対症療法としての治療手段は用いない。

 

カイロプラクティックは、

疾患の原因を同定し

それを手によってアジャストメントし、

患者の心身の完全な健康を回復し維持させる

最も科学的で実践的なシステムである。

 

カイロプラクターは、

疾患を直接その原因に結びつけるが、

その原因とは、

脳と障害を受けた組織、器官との間の流れの妨害である。

 

疾患の原因は、その正常な流れの妨害である。

 

この流れの障害は、

部分的にずれた脊椎によって起される。

 

もし身体にそのような流れが存在しなければ、妨害もありえない。

 

妨害、流れは、生理学的な言葉ではないのである。

 

脊椎が神経を圧迫する、

インピンジメントするということである。

 

インピンジメントと圧迫は同じものである。

 

神経は脊椎のずれによってインピンジメントされる。

 

覚えておくべきことは、

我々は、疾患の症状を治療するのではなく、

その原因を修正するということである。

 

我々は、

「疾患やその症状を治療するのではなく、その原因を修正するのだ」

といわなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やる気が出ない、便秘、こむらがえり、自律神経失調症、
疲れがとれない、神経症、心身疲労、等、
 
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No.2ポジションの意味?(下肢長差)ディアフィールド下肢長検査 [カイロプラクティック・整体]

カイロプラクティックの
施術テクニックにおいて、
 
トムソンテクニックやアクティベータメソッド等 
 
「下肢長差」
 
は体のバランスを診る為の指標として
とても重要なファクターです。
 
 
ここで使用する下肢長差を検査する体勢の名称としては、
 
 
腹臥位にて膝を伸展した状態を「No.1ポジション」とし、
 
「No.2ポジション」を
 
腹臥位で膝を屈曲(鋭角)した状態とします。(Fig.1-0,Fig.2) 
 
 
 
 
 
 
さて、 
 
下肢長差を検査されておられる施術者の方の中には
 
No.2ポジションの「直接的な原因」は何か?
 
ということに疑問をもっておられる方が多いと思います。
 
 
 
そこで、今回は、私なりに、
 
この「直接的な原因」
 
を解説したいと思います。
 
 
 
 
本件につきましては、
 
どのようなテクニック本やDVDにも解説されておらず、誤魔化されている感じがしてなりませんし、
特にテクニック本に載っている写真などについては、説明の為に強引なところがあり、
高低差の測り方が不明瞭で、下腿の角度や足首の角度などの考慮がないので、
頭の中が混乱してしまいます。 
 
 
 
 
もちろん、No.2ポジションの本来の原因は、神経系の影響、筋肉系の拘縮、骨格系の変位など、色々ございましょうが、
 
それが、
 
どうして、
 
下図(Fig.1-0)の「A」の差になってでてくるか?
 
今回は、それを考えていきます。
 
 
 
newfig1-0.jpg
 
 
 
No.1ポジションの際、
 
「後頭骨 ~ 殿裂 ~ 両足踵間の中央点」
 
を結んだ線を中心線として体勢をとり、
 
そこから膝を屈曲(鋭角)しただけでは、本来は、長さAは変化することはないと思います。
 
それでは、なぜ、長さAは、変わることになるのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
それには・・・・ 
 
 
 
考えられる原因は、二つしかありません。
 
  
1.下腿の内転角度が違う。(膝を屈曲してからの内転) 
 
2.両下腿が同じ角度で屈曲していない。(Fig.2,3)
 
 
 
 
ここで、上記1.と2.をみていくと
 
1.については、
検査の際は、足方から頭方をみて、
足の位置を、あらためて、中心線に従って補正して検査しなければならない為、
これで長さAに変化が出るとは考えられません。(Fig.1 ②)
 
 
次に、2.についてですが、
 
これは、十分考えられる原因です。
 
 
 
 
ということで、
 
「2.が直接的な原因」ではないかと考えるほかありません。
 
 
 
 
つまり、 
 
「両足の裏を揃えて」、
 
高低差を見ますので、
 
それが、 
 
両足を同じ角度で屈曲していない原因になるのです。(Fig.4) 
 
 
 
 
たとえば、
 
No.1ポジションにおいて、
短下肢側の足は、反対側より、
「膝の位置」が頭方に位置します。(Fig.1 ③)
 
そして、この状態で
単純に(様々な影響を無視して)
両膝を90度以上鋭角に屈曲させると
 
当然のごとく、足の長さAは、長く見えるのです。(Fig.4)
 
 
 
 
(短下肢側のAの長さが短く見える場合や、単純に長く見えるわけではない場合も、もちろん存在し、
それは、
No.1ポジションからNo.2ポジションになるときに、
No.1ポジションの時短下肢であった足の膝の位置を足方に移動させるような
筋骨格系の影響があった場合です。)
 
 
 
 
 
なお、 
 
今回の解説の主題は、 
 
「長さAの変化の直接的な原因」 
 
としていますので、
 
説明もここまでとしておきます。
 
 
 
 
 
 
 
結果としまして・・・ 
 
 
 
私達は、 
 
No.2ポジションの「本来の原因」を考える場合、 
 
No.1ポジションからNo.2ポジションへ移行する際に起こる


「膝の位置」の違い 
 
 
に注意を払い、
 
もし、
 
膝の位置に差が出た場合には、 
 
「なぜ膝の位置の差が出てしまったのか」
 
を考えなければならないということです。 
 
 
 
 
 
newfig1.jpg
 
 
newfig2&3.jpg
 
 
 
newfig4.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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【カイロプラクティック・パーフェクトアプローチ!】
 

ふじの整体院は、
 
院長が東京から広島に帰省後の2000年が開業年です。
 
 
開業以来、ドクター・看護師などの医療関係者をはじめ、
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年齢・性別を問わず、
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肩こり、腰痛、姿勢が悪い、体が重い、スッキリしたい、
頚痛、頭痛、ストレス、背中の痛み、股関節痛、なにかだるい、
肩痛、膝痛、緊張が続く、坐骨神経痛、冷え性、
手のしびれ、足のしびれ、代謝が悪い、背中の痛み、
やる気が出ない、便秘、こむらがえり、自律神経失調症、
疲れがとれない、神経症、心身疲労、等、
 
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骨格構造変位に伴う心身の各症状、など


  
 
 
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藤野 斉 (ふじの ひとし)

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左右の足の長さの差(下肢長差) [カイロプラクティック・整体]

足の長さの違い(下肢長差)は、
 
体の状態を知るための
 
重要な指標です。
 
 
 
下肢長差についての動画は次の通り( ↓ )





 
 
 
 
 
さて、
 
「下肢長差」は、様々な要因により起こってきますが 
 
今回は、
 
単純に
 
足と骨盤の「骨格的関係性」 
 
による下肢長差について説明します。 
 
 
 
 
 
 
まず、
単純な骨盤モデルは以下になります。
 
 
1.jpg
 
 
仙腸関節は、実際には、ほとんど可動性がないといわれる半関節ですが、説明しやすいように、回転軸とします。
 
 
2.jpg
 
 
 
上写真の3つの骨盤は、現在、同じ傾きです。
 
 
 
 
次に
 
真ん中の骨盤を「後傾」させ、
 
右の骨盤を「前傾」させます。
 
 
3.jpg
 
 
 
すると、
 
「後傾」させた骨盤の動点(股関節)は「上」にあがり
 
「前傾」させた骨盤の動点(股関節)は「下」にさがる
 
のがお分かりいただけると思います。
 
 
 
 
つまり、
 
これが、「下肢長差」です。
 
 
4.jpg
 
 
 
 
 
これは、
とても単純な理屈ですので、
お分かりいただけたと思います。
 
 
 
 
 
 
ということで、
 
私達は、
 
この骨格的関係も当然に加味しながら、 
 
どのように体のバランスをとっていけばいいのかを
 
熟考・検討して、
 
施術にあたっているのです。
 
 
 
 
5.png
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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BJパーマー・エピグラム(13)+(18)+ α [カイロプラクティック・整体]

B.J.パーマーのエピグラムを
二つほど紹介させていただきます。
 
 
また、
そのエピグラムに関連しまして
以前載せたコラム(加筆あり)も
あわせて載せておきます。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
【 BJパーマー・エピグラム(13)】 訳;AJCRA藤野
 
 
 
 
今日、考え、話し、行動したことは、
 
明日からの生活において
 
100万もの事に影響を与える。
 
 
 
しかし、
 
それがどのようなものかは
 
今は知ることができない。
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
 
 
 
【 BJパーマー・エピグラム(18)】 訳;AJCRA藤野 
 
 
 
 
「したことがない」より、
 
「したことがある」という方を
 
私は高く評価する。
 
 
 
なぜなら、
 
したことがなければ、したことがないし、
 
したことがあれば、したことがある、
 
からである。 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
bj-studying2.jpg
 
 ※ B.J.パーマー ;
カイロプラクティックの創始者の息子であり、
カイロプラクティックを世界的な医療の一分野として、
確固たる地位を得るまでに、発展させ、その礎を築いた人物。
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
 
 
 
【AJCRA 藤野コラム】 
 
 
 
 
 

たまに

学校の先生や親御さん達から

「分数(微分積分、古文や漢文など)なんか知らなくても生きていけるじゃん」

「だから勉強しても意味ないじゃん」

とか子供達がいうのよ~・・・

なんて話題を振られることがあります。


 

この話題に関しまして、

おそらく・・・

こども達がいうことは、「正解」だと思います。

 

 

確かに、それらを知らなくても、生きていけますから。

 

ボウフラやミジンコや魚やサル等も、生きているのですから。

 



 

人間は、絶対普遍の死というものがある以上、

生きているというか、

自然や地球、宇宙といった全体的なものに、

その種として

「生かされている」

ということなのだろうと思います。

 

 

「生かされている」のですから、

 

人生の目的や意味を考えるのは、

不毛のような気がしますが・・・ 




人間として生かされている状況の中で、

やはり、

人間としての「高み」

に数ミリでも上に登りたい

と思うのは、当然のことだと思います。

 

 

そして、

そこからの眺めを実感したいと思うのは、

すごく自然のことです。

 



 

 

たとえば、

A君とB君を比べた時、

全ての条件は全く同じで、

唯一の違いがA君が「分数の計算ができる」

ということだとしますと、

 

「人間の幅」「人間の深さ」といった

人間としての卓越さで優劣をつけますと、

もちろんA君に軍配があがりましょう。

 

もちろん他の条件が全く一緒という条件ではありますが。

 

 

また、

ひとつのことを知っていると、

そのことが、

その先の何十、何千、何万・・・といった事柄に、

さらに影響していきます。

 

 

知ってるか・知らないかで、

世の中の見え方や、自分の感情や、周囲の人の状況、情報の集まり方、生活内容、可能性の広がりなど、

未来が大きく変わります。

 

 

 

角度が一度違えば、

年月がたつにしたがって、

それが、何度、何十度と、個人に差がでるということは、

想像するのに容易なことです。

 

 

 

簡単にいうと、そういうことで、

 

知らないより、知っているほうが断然良いのです。

 

 

 

ということで、

 

学校というものは、

その「人間としての高み」のある程度の場所まで、

「何も考えないで」連れて行ってあげるから、

このバスに乗りなさい、

と言ってくれているようなものだと思いますので、

道を考えずに、高みに挑みたいならば、

そのシステムに便乗するのが、

お得だと考えられるのではないでしょうか。

 


 

しかし、

人間としての高みに挑む方法は、

星の数ほどございます。

 

 

先程のA君B君の例では

分数のことを知っている以外は

「すべて同じ」条件で話しましたが、

実際にはそんなことはありません。

 

 

みんな自分の得意とする分野で、意識・無意識に限らず、

 

「人間としての高み」

 

に少しでも到達しようとしているのです。 

 

 

(例え家で1日中寝ているだけでも、それをしたことがない人にとってはその体験から得るものについては実感することができず、その境地を知ることができないと思います。)

 

 

 

つまり、結論としては、

みんな、

それぞれ、

自分の好む形で、

「人間としての高み」

に臨めば良いだけの話なのです。

 

 

 

ただし、

それが、

様々なものとの関係の中で、

受け入れられるか、受け入れられないか、

個を存続させる条件を満たすことができるのか否かは、

また別の話です。

 

 

 

 

【END】 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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トムソンテーブル(ドロップテーブル)による矯正理論のポイント動画です。
 
「なぜテーブルを持ち上げる必要があるのか?」
 
「施術者の注意点はなにか?」
 
といった部分を表している箇所です。
 
 
 
 



 
 
 
 




 
 
 
 
bj-studying2.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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スラスト理論(カイロプラクティック・アジャストメント) [カイロプラクティック・整体]

カイロプラクティックの
代表的なアジャストメント
である
スラスト矯正
の理論に関連する動画です。
 
 
なお、
本動画は
トムソンテーブル(ドロップテーブル)の理論について撮った動画の一部ですが、
スラスト矯正理論と同様ですので、 
 
本ブログにて
紹介させていただきます。
 
↓↓↓ 
 
 




 
 
 
 
bj-studying2.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
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スイッチと手技療法【カイロプラクティック哲学・芸術】 [カイロプラクティック・整体]

今回は、

「 “スイッチ” と “手技療法” 」

ということで、

手技療法の所掌範囲について、電気設備を例にとって説明していきます。 

 

5.jpg

 

 

さて、

一般的に、常に一定の量を供給するシステムにつきまして 、

(フィードバックループをもたない系統につきまして、)

たとえば、

電気の配電盤をみてみますと、

各機器ごとに、ノーヒューズブレーカや、スイッチとヒューズを取り付けることは、当然のことです。

 

4.jpg

 

 

「ヒューズ」は、

その該当する系に対して異常がおこった場合、

他の系に影響を及ぼさないように

その系を自動で遮断する為に設けるのが普通です。

 

そして、 

 

「スイッチ」は、

不具合があった時、その系を手動にて強制的に切り離したり、

メンテナンスをする為、等に設けます。

 

つまり、

このスイッチ&ヒューズはとても重要な設備で、

これがない場合には、

その系「全体の破壊」のおそれにつながります。

 

ちなみに、

実際の制御されたシステムにおきましては、

それに加え、

各設備の情報をあらかじめ監視しておき、

その条件により、

シーケンス制御や、連続ループ制御をすることにより、

未然に設備の破壊や系の保全をはかる

ということをしています。

 

しかし、

ここでは、それまで付け加えて説明すると話しがかなり長くなりますので、

シーケンスや連続制御をつかった自動監視・診断・復帰システムは、考えから排除しまして、

(本当は、これが、とても重要なのですが・・・・といいますか、カイロプラクティックはこのシステムと最も関わり深いのですが・・・、今回はなしということにします。)

前述しておりますスイッチ&フューズのみを使った電気設備につきまして

話しをつづけていきますので、ご了承ください。

 

 

ということで、 

このシステムを「人間」に置き換えますと・・・

ひとつの側面からみた場合ですが、 

悪い箇所があった場合、

その該当部位を、

「自然に腐る」というのが、「ヒューズ」で、

「手術で切る」というのが、「スイッチ」

といったところでしょう。

 

 

しかし、

人間の各部位は、

交換できるものではありませんので、

このスイッチ&ヒューズのシステムを機能させることは最終手段であり、

なるべく使用しない方向でいきたいものです。

 

 

それでは、

人間におけるスイッチ&ヒューズのシステムを

できるだけ機能させないようにするには

どうすればよいでしょうか。

 

これは、もちろん次の3点しかございません。 

 

■ 該当部位を常にメンテナンスする。

■ 該当部位に接続されているライン(神経・血管など)を常にメンテナンスする。

■ 該当部位の異常により二次的に影響のでる箇所、および、該当部位に異常をもたらす可能性のある箇所もあわせて常にメンテナンスする。 

 

 

実際には、

人間の制御は極めて複雑で、

破壊されるか・しないかのイチゼロの制御ではなく、

各部位の情報を常に監視し、

自動監視・診断・修復システム(自然治癒力)・・・〔シーケンス・連続制御〕

により、正常な体を管理しておりますが、ここでは先程申しましたように、それらはおいておきまして、

今回のオープンループな制御システムにおいて

正常な身体を保つ為に必要なことは?

ということで考えています。 

 

 

ということで、

人間における、

前述のオープンループの制御システム上で、

なるべく早く、異常部位を修復・復帰させるためには、 

「該当部位」と、

「該当部位に連動・関連する箇所」、

および、「それらの部位に接続されている神経・血管など」

につきまして、

「常にメンテナンス」

を行っていかなければならないのです。

 

 

つまり、これらを念頭において考えてみますと・・・

 

病因の3要素(構造・化学・精神)

および

私達が行う施術と、病院の治療の

所掌範囲が明確になり、

 自然と「手技療法」で出来ることが見えてきます。

 

 

 

 

kyara1.jpg

 

 

 

 

 

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骨格構造変位に伴う心身の各症状、など


  
 
 
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広島県広島市南区皆実町6丁目18-5

ふじの整体院 カイロプラクティック科

082-256-1777

全国カイロプラクティック研究協会

藤野 斉 (ふじの ひとし)

fujino@abox23.so-net.ne.jp

 

 

 
  
 
 
 
 
 

 


BJタイマー(BJパーマーの『3分』タイマー)【カイロプラクティック】 [カイロプラクティック・整体]

BJパーマーのタイマー
 
「3分」版
 
 
 
 
 









 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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■ カイロプラクティック哲学
 ホームページ http://tetsugaku.ii-sites.com/
 
■ カイロプラクティック芸術
 ホームページ http://geijyutsu.e-contents.biz/
  
■ ふじの整体院

■ カイロプラクティック33原則
   ホームページ http://33gensoku.j-freeweb.net/

■ トムソンテーブルの理論と効果
 
 ■ せぼね体操

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BJタイマー (BJパーマーの30分作業用タイマー) [カイロプラクティック・整体]

作業をするときの
時間の目安とする為に
30分のタイマー動画を作成してみました。
 
 
カイロプラクティック関係の方
是非いかがでしょうか
 
 
使いづらいですが・・・・
 
 
 





 
 
 





 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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『カイロプラクティック33原則』ホームページ 【カイロプラクティック科学・哲学・芸術 / ユニバーサルインテリジェンス&イネイトインテリジェンス】 [カイロプラクティック・整体]

カイロプラクターまたはカイロプラクターを目指されておられる方に対しまして 
 
 
「カイロプラクティック33原則」
 
 
のホームページを作成いたしました。 ↓  
 
 
ホームページ http://33gensoku.j-freeweb.net/
 
 
 
 
今後の内容拡張用に使いやすいように作成したものです。 
 
 
 
 
 
是非、ご参照ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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■ カイロプラクティック哲学

ホームページ http://tetsugaku.ii-sites.com/


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B.J.パーマーの訃報記事(1961年5月28日 ニューヨークタイムズ) [カイロプラクティック・整体]

1961年5月27日

B.J.パーマーが死亡した時の

ニューヨークタイムズ紙の訃報記事です。(翌日1961年5月28日の新聞)


《 翻訳・編集 ; 藤野 斉 》


 
 
是非ご参照ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※ B.J.パーマーとは、カイロプラクティックの創始者の息子であり、カイロプラクティックを世界的な医療の一分野として、確固たる地位を得るまでに、発展させ、その礎を築いた人物。
 
 
28.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

カイロプラクティック哲学10 -2/2 <プラントのシステム制御で考える> (ユニバーサルインテリジェンス・イネイトインテリジエンス) [カイロプラクティック・整体]

前回のプラントのシステム制御の例が

あまりにもシンプルすぎたので、

今回は、

もう少し分かりやすく?ならないかと思い・・・

 

配管ラインをON/OFFすることができる弁を 

もうひとつ設けた制御について考えてみました。

 

 

 

臓器と流量制御1-1.jpg

 

 

 

 

よけいに分かりづらくなったような気がしますが・・・・

私の頭の体操も兼ねておりますので、お許しください。

 

 

弁を同じラインに追加して設ける場合は様々な状況で出てきますが、

今回は、インターロック用のピストン弁を考えてみました。

 

 

このシステムの 

通常運転では、

ピストン弁は、常にOPENしている状態で、

流体を次工程へ流します。

しかし、

緊急状態では、

マスタ制御のインターロック操作により、

電磁弁が励磁し、

(インターロック操作は電磁弁のON/OFFにより行われる)、

ピストン弁にはエアが供給され、弁がCLOSEして、

次工程への流体をストップします。 

 

このとき、ピストン弁に供給されるエアは、ピストン弁が動作する圧力をもったエアが、エアヘッダに常に充填されている状態でなければならず、もし、エアヘッダの圧力が低くなっていた場合には、ピストン弁は正常に動作することができません。 

 

 

 

 

 

さて、

ようやくですが、

このインターロック制御を

人間に置き換え、

 

プラント全体 = 人間 

ひとつの工程 = ひとつの臓器 

マスタエアヘッダ = 脊柱管

エアヘッダ =  椎間孔

エアヘッダの不具合 = サブラクセーション 

 

として、カイロプラクティック的に考えてみます。

 

 

正常な状態ですと、常にピストン弁はOPENしており、

コントローラによるa弁の開度に従い、次工程へ流体を流しますが、

エアヘッダに機械的な不具合が起こった場合には、

ピストン弁が、FULL OPENにならず、

コントローラによるa弁による流量制御が正常にききません。

 

つまり、 

人間では

脊柱管および椎間孔が、

物理的に常に正常な状態でなければ

脳からの指令を正確に臓器に伝達することができなくなってしまう

ことをあらわしています。

 

これは、

明らかに、

システム(身体)の暴走状態に繋がる

ということはお分かりいただけると思います。

 

 

ということで、

このシステムの暴走状態を止めて、

正常な運転に戻す為には、

弁の開度が100%にならない

エアヘッダの不具合原因 

を突き止めて修理をする必要があります。

 

 

エアヘッダの調整とは、

人間における

「カイロプラクティック的な身体の調整」

ということです。

 

【エアヘッダの調整 = 身体の調整(カイロプラクティック・アジャストメント)】 

 

 

つまり、

カイロプラクティックとは、

プラント運転同様、

全体のシステムを正常運転させる為に、 

「その所掌範囲内において」

いかに、

その不具合箇所を特定して、

無くしていくかを考え、

調整していくという、

システマティックな分野なのです。 

 

 

 

 

 

 

 

kyara1.jpg

 

 

 


カイロプラクティック哲学10 -1/2 <プラントのシステム制御で考える> (ユニバーサルインテリジェンス・イネイトインテリジエンス) [カイロプラクティック・整体]

今回は・・・・ 

カイロプラクティックにおける

「人間のシステム制御」

の考え方を

極めてシンプルな

「プラントのシステム制御」 

の一部で置き換えてみようと思います。

 

 

一番シンプルな例ですと、

タンクの出口に設けられたauto/manualモードをもつ弁による流量制御がそれで、

autoモードによる自動運転が正常な状態だとします。 

異常な状態とは、

色々考えられますが、そのひとつとして、 

autoモードにより運転されていた弁に

機械的な不具合が発生して

流量が設定値にならない場合

があげられます。

この状態を放置しておくと、

明らかにプラントの暴走運転となり、

正しい質と量の製品はできないばかりか、プラント爆発の危険性もあります。 

 

臓器と流量制御0-1.jpg

 

ここで、

これを人間に置き換え、

カイロプラクティック的に考えますと、

身体 = プラント

であり、

弁の不具合 = サブラクセーション

ということになりますので、

異常な状態というのは、

脳からの指令を正確に臓器に伝達しない状態です。

これは、

明らかに、身体の暴走状態ということになるでしょう。

 

 

ということで、

このシステム(身体)の暴走状態を止めて、

正常な運転に戻す為には、

弁の不具合原因を突き止めて調整をする必要があるのです。

 

弁の調整 = 身体の調整(カイロプラクティック・アジャストメント)

 

つまり、

カイロプラクティックとは、プラント運転同様に、

全体のシステムを正常運転させる為に、 

「その所掌範囲内において」 

いかに、その不具合箇所を特定して、無くしていくかを考え、

調整していくかという、

分野なのです。

 

 

 

 

 

 

 

kyara1.jpg

 

 

 

 


カイロプラクティック哲学9 -3/3(ユニバーサルインテリジェンス・イネイトインテリジエンス) [カイロプラクティック・整体]

それでは、

Fig.1のシーケンス図

の解説に入ります。
 

 

fs1.jpg

 

 

 

1.

ユニバーサル・フォースの一部を、人間の体内では特にイネイト・フォースと呼びます。

イネイト・フォースは、それらが働いている組織を傷つけたり、壊すことはありません。(原則【25】) 

 

2.

インテリジェンスによりフォースがつくられ、

フォースによりインテリジェンスと物質は結合されます。(原則【8】【10】)

 

 

ということで、

シーケンス回路をみていきます。

 

 

3.

まず最初に、

人間の誕生で、誕生スイッチ「SW0」がONされます。

 

4.

「SW0」がONされると、

生命ランプリレー「R1」と寿命タイマ「T1」が励磁します。

 

5.

「R1」が励磁すると、

「R1」のa接点がONして自己保持回路が確立し、

「R1」が常に励磁した状態になります。

 

6.

それと同時に、

生命ランプ「L1」が常に点灯した状態になります。

この生命ランプが点灯している間が、本回路において、人間が生存している期間です。

 

7.

生命ランプ「L1」が消灯してしまう条件は、

「R1」が励磁後、寿命タイマ「T1」がタイムアップして、本b接点がOFFした時です。

 

8.

さらに、

生命ランプ「L1」が消灯するのは、

様々な破壊的条件により励磁したリレー(本回路図には未記載)のb接点「Z」がOFFした時です。

 

9.

「様々な条件」により励磁するリレー「Z」とは、

電線の腐食・電線の断線などの回路の事故などによる

「異常の監視」リレーです。

 

10.

「Z」リレーのb接点ところで、

完全に回路を遮断するのではなく、可変抵抗「Z’」を入れて、

回路の異常により、抵抗が変わり、

「L1」のランプの照度がUP/DOWNするという回路にするほうが、

多少は分かりやすい回路になるかもしれません。

 

11.

カイロプラクターの仕事は、

「カイロプラクターの所掌範囲内」において、

このb接点「Z」をOFFしないように、

または、可変抵抗「Z’」を大きくしないようにすることで、

イネイト・フォースをできるだけ損失なく「L1」に届けて、

できるだけ長く、質の良い明るさの「L1」を

点灯させ続けることです。

つまり、

インテリジェンスを、ランプにて、「100%」、表現することなのです。

 

 

 

 

 

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カイロプラクティック哲学9 -2/3(ユニバーサルインテリジェンス・イネイトインテリジエンス) [カイロプラクティック・整体]

カロプラクティック33原則の【11】を踏まえまして、
 
 
「ユニバーサルの法則」を
 
 
「オームの法則」に
 
 
当てはめてみます。
 
 
 
 
「 オームの法則 V = I R 」

 
 
「V」は、電圧
 
「I」は、電流
 
「R」は、抵抗

 
 
 
 
 
つぎに、
 
ユニバーサル(イネイト)・フォースに当てはめてみますと、
 
「V」「I」「R」は次のようになります。
 
 
 
 
 
「V」は、「フォースを流そうとする圧力」
 
「I」は、「フォースの流れる勢い」
 
「R」は、「物質」(R1)+「対象物質以外のもの」(R2)
 
 
 
 

よって、
 
「V」「I」「R」が、各々100%で成立する系におきまして、
 
「V」、「I」は、常に100%ですが、
 
 
「R」に関しましては、
 
その系の「物質全体」に対して100%ですので、
 
全てが対象物質「R1」に結び付けられればよいのですが、
 
 
対象物質へのフォースの伝送を妨げる「R2」に対してもフォースが結び付けられます。
 
 
 
 
 
ちなみに、 
 
このとき、
 
あくまでも「R2」に対してのフォースは、それらが働いている組織を傷つけたり、壊したりしているわけではなく、単に別なことに使われているだけです。
 
 
ただ、対象物質からすると損失ということになります。

 
 
 
 
もし、
 
 
「R2」が不必要なものであれば、
 
できるだけ「R2≒0」になるのがベストで、
 
対象物質「R1」に対して100%のフォースを結び付けるべく、
 
 
いかに、「R2」をゼロにするかが問題になります。


 
 
 
 
ということで、
 
カイロプラクティックの所掌範囲内において、
 
 
「R2」をゼロにすることが、
 
「私達の仕事である」
 
 
ということになります。 

 
 
 
 
 

<次のブログに続きます。>

 
 
 


 
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カイロプラクティック哲学9 -1/3(ユニバーサルインテリジェンス・イネイトインテリジエンス) [カイロプラクティック・整体]

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『カイロプラクティック33原則』



 


【11】
 
「ユニバーサル・フォース」は、
 
自然の法則により、明らかにされています。
 
それは、確固としたものであり、脚色されることはありません。
 
そして、それらが働く対象の構造がいかなるものであってもも左右されることはありません。



 


23】
 
「イネイト・インテリジェンス」の機能は、
 
その身体に使われる「ユニバーサル・フォース」と「物質」を適合させることです。
 
その結果、身体の各パーツは、全ての相互利益の為に、協調調行動をとります。






【25】
 
「イネイト・インテリジェンス」の「フォース」は、
 
それらが働いている組織を傷つけたり、壊すことはありません。



 


【28】
 
「イネイト・インテリジェンス」の「フォース」は、
 
動物の身体の神経系を通って動作するか、または、神経上で動作します。



 


【29】
 
「イネイト・フォース」の伝送が妨害される場合があります。





 
【30】
 
「イネイト・フォース」の伝送に対する妨害が病気の原因になります。






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さて、
 
今回は、


カイロプラクティック33原則のうち、


特に上記の原則に注意をはらいながら、


「人間の生存」について、


無接点シーケンスによる展開接続図で表現してみます。










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<解説等は、次回以降のブログに続きます。>

 
 
 
 
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ユニバーサル・インテリジェンス と イネイト・インテリジェンス (展開接続図) カイロプラクティック哲学 [カイロプラクティック・整体]

カイロプラクティック哲学における

ユニバーサル・インテリジェンス



イネイト・インテリジェンス

について、


これらの特性を


「リレーシーケンス」

展開接続図


形式で表現してみました。

 

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《動画》カイロプラクティック33原則 (カイロプラクティック哲学・ユニバーサルインテリジェンス・イネイトインテリジェンス) [カイロプラクティック・整体]

Dr.ラルフ・W・スティーブンソン
 
が1927年に表した 
 
『カイロプラクティック33原則 』
 
につきまして、動画を作成しました。
 
 
 
 
特に、カイロプラクター、または、カイロプラクターを目指されておられる方は、
 
是非ご参照ください。 
 
 

 
 
 
 
 








 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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